■トルコに行ってきました。B  2005/08/14-2005/08/19



【2005/08/15 Mon. ネヴシェヒル−ギョレメetc.(カッパドキア)】


ネヴシェヒルのオトガルはカイセリのそれよりだいぶ小さめで、どーにも使い勝手が判らない。

バスのチケット売り場も見えないしネヴシェヒルの地図持ってないしここ何処。ホテル何処。な感じでうろうろしてたら

日本人? 何処行くの? と、少年に英語で声かけられた。

親切もひとなつっこいのも好きだけどこーゆうとこで声かけてくるのはアヤシイよなーと警戒してたら

やっぱり旅行代理店の回し者。

No,thank you とか言いつつ歩いてもついてくるし、人好きのする感じではありつつもしつこい。

オレ今それどころじゃないんだよねホテルの場所判んないし電話もかけたいしさと思いながら適当に答えてると

ホテルに行くならバスが出るという。市街に行くよあんたのホテルにも行くよってそれバスじゃなくてタクシーじゃないの?

タクシー高いじゃんバスだよバス、そして無料、15分後に出るよ、と彼は言うのだが、ていうか言ってるみたいなのだが

彼の語学力不足ゆえか私の語学力不足ゆえか意味不明。

(‥‥まあたぶん私のせいだ。なにせ私は「何処から来たの?」を英語で再現できないくらいレベル低い)

少年は、バスは15分後に出るからそれまでこっちで待ってなよみたいな感じで食い下がる。

うさんくさいけどまぁいーやめんどくさいしと思ってついて行ったら、やっぱり彼のオフィスに通された。

バスは15分後に出る、それまでチャイでも飲みながら商談ね、って感じで彼のボスが出てきて、それを遮る語学力は私にはなく、

まぁ嫌だったら高いからって断ればいーやと思って話を聞くと、カッパドキアを回るツアーは選べる4種類、

どれを選んでもバスでホテルに送迎付き、昼ごはんガイドその他全部込みで1コース50YTL。

そういうツアーの相場は知らないけど航空券298YTLのショック冷めやらぬ頃だったのでそれほどうげーとは思わなかった。

バスがどう出てるのかいまいち判らないし、最初から徒歩で回れるとこじゃないとは思ってたし

バス探して乗ってってのがちょっとめんどくさくなりはじめ、それじゃまあモノは試し、今日これから参加しますわ、

でも明日のことは今日のツアーが終わってから考えさしてね、ってことで決めた。

ちなみに夜のベリーダンス付ディナーとか早朝気球にのって空からカッパドキアを眺めようツアーも誘われたけど

こっちはパス。高い。気球なんてドルで値段言われたけどそもそもドル持ってないよオレ。

で、今にも出発しそうな彼らに、I want to go to hotel, I want to check in,とか

ものすご適当な英語並べてホテルにまず連れて行ってもらい、10分で戻ってこい、と言われて急いでチェックイン。

荷物置いて部屋の電話取って、どーやってかけるんだこの電話ーーと悪戦苦闘しつつ旅行代理店のおねーさんになんとか電話。

明日ホテルまで直接来て航空券の代金を返金してくれるというので20時に約束。

ついでにリコンファームの電話もかけようとしたのだがどうにもつながらず、あーだめもう時間切れ、で、そのままダッシュ。

既に始まってるツアーに途中参加するらしく、そこまでボスともうひとりのガイドさん?が送ってくれた。


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