■トルコに行ってきました。H  2005/08/14-2005/08/19



【2005/08/17 wed. ギョレメetc.(カッパドキア)−カイセリ−イスタンブール】


カイセリ空港行きのバスに乗るべく、早朝ホテルをチェックアウトしてオトガルに行ったら、ラマザンくんに

アニョハセヨーと声をかけられた。アニョハセヨーと答えてみた。ら、Do you remember me? と言われた。

バスが来るまでオフィスで待ってなよ! みたいなことを言われて連れてかれてチャイも出してもらった。

パンも勧められたけど食べてきてたのでOK、と言って断った。

オフィスには今朝夜行バスで着きました風のデカい荷物持った日焼けした兄ちゃんがいて、

アジアと西洋混ぜたよな顔立ちをしていた。長く旅してますーみたいな小汚さっぷり(失礼)。

Where are you from? と聞いたら、オーストラリア、だそうだ。

どのくらいココにステイしてるの?と聞かれたみたいだったので2daysと答えてみた。

彼は気球ツアーに興味があるんだか誘われたんだかしたらしく、バルーンツアーには行った?と聞いてきたので

No,高いから、と言ったけどオフィスで客を減らすようなことを言ってはまずかったかもしれない。

バスが来たのをラマザンくんが教えてくれて(バスの時間だけは正確だ)、バスまで送ってくれた。

また来てね、と言われてSee you、って言って握手して別れた。

バスがギョレメを通る時、そこらに気球がいくつもぷかぷか浮いててけっこう壮観だった。

バルーンツアーは私が想像してたよりずっと、相ー当ーポピュラーなものらしい。

また来ようかなーとちょっと思う。今度はギョレメとウチヒサルをぶらぶら歩きたいかも。そして気球に乗りたいかも。


10時25分発のハズの飛行機は11時を過ぎて飛んだ。出たよトルコ人のルーズっぷりー。

今回の飛行機はやけに子供が多くて、私の隣の席も4、5歳と1、2歳の兄弟を連れたおかーさんだった。

話しかけられたものの完璧トルコ語でJapan?てとこしか分からんかった。

飛行機のチケットはバスよりかーなーり高いはずなのにこうも子供が多いのは、

ガキんちょくんが長時間移動に耐えられないからか? と思う。

で、イスタンブールに着いたらそのままメトロに乗ってトラムヴァイ(路面電車)に乗り換え、ホテルがあるスルタンアフメットへ。

途中のトラムヴァイでミスターに会った。カッパドキアで一日目のツアーに一緒に参加してたひとり旅欧米人。

向こうは当然気付いてない風で、満員電車なみに混んでもいたので私も知らないふりで通したけどすごい偶然。

それにしてもイスタンブール、というかブルーモスク(スルタンアフメットの俗称)周辺はやたらと声かけてくるのが多い。

売りつけ系は答えつつ去るのでもオッケーだし追ってこないけどナンパ系はしつこい。

何が目的か知らんが答えつつ去ると追っかけてくる。何処から来たの? ブルーモスク見る? 日本人? とかとか。

こっちは荷物背負ってホテル探してる最中で悠長に話し相手してる暇ないんだよーと思って歩き回るうちに

ホントに道が分からなくなって、結局追っかけてこなさそーなおじさんに道を聞いた。

go stlaight,three,rightと教えてくれたこの言葉は後になってみればすごく的確だったのだが

私はそんなに戻るほど進んでないつもりだったので進みながら混乱。

それを見透かしたらしい少年にCan I help you? と声をかけられ、

子供だったのといきなり日本人かとか絡んでこないとこを信用して、今度は彼に地図を渡してみた。

この道行って海が見えたら左、と言われたように思うが正確なところは分からない。(おい。)

とりあえず進んだら(それは最初のおじさんのとこから数えて2番目の角のrightだった)ますますあやしげな細道になり

泣きそーになりつつ道端でビーズアクセサリーかなんかを作ってたおばさんに地図を見せたら

おばさんは子供を呼び、子供はお店の中の大人を呼び、大人は100m,right,と道の先を示しつつ教えてくれた。

で、言うとおりに進んでくと道が分かれはじめ、またも道端のおじさんに泣きつき、よーやくホテル発見。長かった。

‥‥‥とりあえず人の言うことはちゃんと聞かなくてはいけない。と思った。

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