■トルコに行ってきました。F  2005/08/14-2005/08/19



【2005/08/16 Tue. ギョレメetc.(カッパドキア)】


今回のツアーは私+日本人の兄ちゃん+欧米人3、4人(話したりしなかったので記憶が曖昧)+コリアン4人。

コリアンの4人は女の人で友達同士、パクさん・ユンさん・バンさん・キムさんというのだそうだ。

地下都市を見た後、”What’s your name?”とユンさんに聞かれ、車中で隣の席になったバンさんは

”10 years ago”に大学で日本語を習ったそうで、いろいろ話した。日本語と英語のチャンポン。てか9割日本語。

しかもバンさんは文章で日本語を喋ろうとして実際喋れてるのに(時制はあやしかったけど日本語うまかった)、

私の英語は完全に単語。ココでもか。

彼女らは2週間でぐるりとトルコを旅するそうで、イスタンブールから西に向かってゆるゆるバスで周ってきたそうだ。

カッパドキアには夜行バスで今朝着いて、このツアーにはペンションのオーナーさんに勧誘されて参加したらしい。

てか殆どペンション経由ぽい。昨日の人たちもそうだったし、兄ちゃんもそうらしかった。

トルコで何を食べたとか仕事は何してますかとかペ・ヨンジュン知ってる? ウォンビン超好き!とか話した。

ちなみにウォンビン好きはバンさんだ。ヨン様の名前を出した時とは反応が全然違った。

  
左:上から見下ろす谷の様子。  右:谷の下から見上げたとこ。洞窟ぽいのが崖の壁面(?)にぽこぽこあってすげー入りたかった。

なんとかバレー(渓谷。後で推測するにウフララ渓谷ぽいような気がする。)に着いたところで車を降りて、

谷底へ下って川を見ながらてくてく歩いた。

ココにも洞窟を更に掘って家にしました教会にしましたみたいなのがぽつぽつある。

けっこう断崖絶壁なところの中途にもぽつぽつ。

ココでの英語はほんっとに聞き取れず、どーしてこんな交通の便もよくなく断崖なとこに人が住んだようなのがあるのか

さっっぱり分からなかった。

崖で洞穴ってものすごい入りたい。でも一列になっててくてく歩いてくし、遅いとガイドのおねーさんが待ってるし、

観光客カモーンな雰囲気でもなかったので(途中で立ち入り禁止だよ、って止められそうな感じ)

さすがにそれはできなかったけど。

そしてだいぶ歩いた先、相変わらずの谷底だったけど、レストランがあって、屋外のテーブルで昼食。

初めてトルコ料理らしいのにありついた。パンとスープとサラダとシシケバブ。缶紅茶。

お肉はおいしかったけど、スープとか肉のとなりにあったサフランライスぽいのとかは味の素足りない感じだった。

そしておそろしくハエがぶんぶん飛び交ってた。初めはげーと思ったけどああいうのは5分で慣れるのだと実感。

私がついたテーブルには兄ちゃんとコリアン4人組がいて、兄ちゃんとは日本語でリコンファームしなくて大丈夫か?という話をし、

日本語できるのはバンさんだけなので、あとは話す時は英語でぽつぽつ話した。

英語で言ってたけど、兄ちゃんはなんとかいう街にトルコ人の友達がいて、その友達の家からカッパドキアにひとりで来て、

今日の夜行バスでまた友人の家に戻るのだそうだ。(と言ってるように聞こえた。)

泊まりに行けちゃうよな外国人の友人ってうらやましいー。日本の大学に留学に来てて仲良くなったそうだ。うらやましいー。

ユンさんには英語で、日本人と韓国人はよく似てるけど、あなたは特にコリアンにちょーそっくり。と言われた。

バンさんも、最初私のことをコリアンだと思ってアニョハセヨーと言ったそうだ。

(最初に顔合わせた時、確かにアニョハセヨーと挨拶された)

韓国人も騙される韓国人顔。韓国に旅行に行ったら、フツーに遠慮なく韓国語でまくしたてられるかもしれない。


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