■パリに行ってきました。C  2004/08/13-2004/08/18



【2004/08/15 sun. 前半 パリ】


部屋のドア開けたらお知らせの紙が貼ってあった。○号室、○号室、○号室のお客さんには無料で朝ごはん出します、みたいな。

japanese styleの朝ごはん、と書いてあった。食堂で出てきたのは豆腐、キムチ、白菜とビーフが入った味噌汁、ごはんとのり。

お箸は銀色、ごはんの入った器も銀色。オーナーさんは韓国人にほぼ決定。

おそらく昨日のおっちゃんの息子さんであろうおにーさんが食堂に来て、食べた感想聞かせて欲しい、日本人にこーゆうの出すの

初めてだから、というよなことを英語で言った。しかし言ってることはなんとなーく分かるのだがどう答えればいいのか分からない。

困ってるうちに、もーいーよ分かんないのね、って感じでgood or not? と聞かれた。すんません役立たずで。

後から日本人の女の子二人組も登場。彼女たちは英語が堪能らしく、ぺらぺらっと言われてOK、と答えていた。


パリに行ったら行こうと思ってた蚤の市に行った。規模が大きいというクリニャンクールの蚤の市。

私は骨董市みたいなのを想像してたのだがちょっと違った。売ってるのは服ばっか。服と靴とベルトと下着とケータイの外身。

で、たまにインドっぽい置物、ごく稀に秋葉原のジャンク売り(?)みたくバラした電化製品の部品、骨董というより

家にあるガラクタありったけ集めたみたいな店。古っぽい鍵をここで購入。

ぼさっと突っ立ったまま、前に新聞紙一枚広げてモノをぽんと1コか2コ置いてるだけ、ってカタチで売ってる人もいた。

クレープ売りとかフツーのお店もちらほら。読めないので名前は分からないが、バターに砂糖にレモン風味のいちばん安いクレープ

買って食べた。


クリニャンクールが面白かったので気を良くしてモントルイユの蚤の市にも足を伸ばす。

メトロの乗り継ぎの途中で迷子な黒人さんの女の子二人組に会った。


モントルイユの蚤の市はクリニャンクールよりずっと小規模。業者さんみたいな感じに服がいっぱい。あと、野菜とか肉とかも

業者さんみたいに市場みたいにずらっと。

あまりにも安いので、荷物増えても洗うより買っちゃうか。と、着替えのTシャツ1枚購入。

昼ごはんはナンみたいな半円形の白い薄いパン(?)に肉とかレタスとかたっぷり具を詰め込んだやつ。

ファーストフードっぽいお店で「それ!」と指差して注文。店の中から外を眺めつつぱくぱく。‥‥けど量が多い。


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