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■パリに行ってきました。@ 2004/08/13-2004/08/18
【2004/08/13 Fri. 成田−モスクワ−パリ】 朝から晩までずーっとひたすら機上の人。 アエロフロート(ロシア)でモスクワ経由のシャルル・ド・ゴール空港着予定。 成田−モスクワの飛行機のキャビンアテンダントさんは文章な英語を使わなかった。 突然やってきてカートを横付けし、「オレンジジュース○×ジュース○×△ペプシワインビーア?」と単語連呼。 但しめちゃめちゃ英語的発音なので聞き取れない。しかも聞き取れたモノは正直全部飲みたくない。 (炭酸苦手・甘ったるい飲み物キライ・飛行機で酒飲んで酔うのもどうかと)。 1回目はミネラルウォーターのペットボトルのってるのが見えたからそれを指して、2回目はめんどくさくてオレンジジュース。 甘い。すっぱい。機内食は量が多い。寝てるだけなのにこんなに食えるか。 モスクワでは、乗り換えようとしたらカウンターが「Transit」と「Transfer International」に分かれてて、 何処がどう違うのか分からず困る。とりあえず長蛇の列の「Transfer」に並んだ。 すぐ前に並んでた日本人のおねーさんもどう違うんでしょうねーと困っていた。 そのうち列が進んで、おねーさんはあっさりスルー。けど私は何がどうまずかったのかひっかかった。 空港の金髪おねーさんにカモンとか言われて空港をぐるぐる歩かされ、スタッフオンリーっぽいドアの前に立たされる。 で、Wait here, I’ll come backとかなんとか言われてパスポート持って行かれる。 数分で戻ってきたおねーさんは私にチケット寄越してGATEとBording time確認するとさっさと何処か行ってしまった。 どうしてこんな引っ張りまわされたのかとか説明は一切なし。‥‥まあ、されたって分からんけど。 モスクワの空港はなんかローカル。釧路空港とかみたく、それほどデカくなく最新ぽくもなくローカル。 モスクワ−パリの飛行機は小さく、テレビもヘッドホンもついてなかった。 聞こえる言葉はフランス語。けどキャビンアテンダントさんは私にものすご流暢な日本語喋ってくれた。すげー。こんなとこで 日本語聞けるとは思わなかった。 空港からはバスで凱旋門前まで行き、そのまま速やかにホテルに直行。 ホテル入ってクーポン出したら即カード型のカギ渡された。名前書くとか一切なし。えぇ? ホテルはちっこいけどレトロで綺麗。 シャワーは明日。荷物整理も明日。眠い。疲れた。
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