|
■京都に行ってきました。C 2006/03/16-2006/03/19
【2006/03/17 Fri. 京都(北野天満宮あたり)】 朝はくもり。雨がうすーくぱらぱら降ってるくらい。 お茶と昨日買ったパンで朝ごはんにして、京都駅まで歩いた。市バスの一日乗車券買ってまずは天神さんへ。すげー寒い。 東山方面へ行くバス停は長蛇の列で、こんな寒い平日でも観光客はいるんだーと思ったが 私の乗った京都のまんなかあたりを通るバスはガラ空きだった。てかガラ空きなバス停を選んだ。 天神さんに行くのは初めてだ。梅は咲いてたけど全部が全部満開てわけでもなく、木によって咲き具合が違う。 カメラマンがあちこちにいた。三脚担いで梅撮ってるご年配の方が。 梅苑の下の方、川のとこまで降りた辺りは綺麗、と奥さんに勧められてたのだが、確かに良かった。
サイズ違ったー。撮った時は深く考えてなかったー。修正するのも面倒だし分かりにくそうなので敢えてこのまま。敢えて。 天神さんのお賽銭のところ(正式名称が分からない。)には鏡が付いてて、珍しい気がしてパチリ。
梅苑の「下の方」。梅の谷ぽい。でもそーいやあんまり香りがしなかった気がするなあ。 文章でいちばん伝わらないのは気温と匂いだと思うがこの日はめちゃめちゃ寒かった。 寒いけど立ち止まるわけにも家でぬくぬくするわけにも行かず、古い町屋的風景を求めて辺りをうろつき、 上七軒の更に向こう側にフツーの住宅地に埋もれ気味な町屋的風景を見つけたものの あまりにもフツーぽくて写真を撮るのは躊躇われ、撮らずに移動。 そして途中で偶然発見した考古館(だったか?)に無料だったのと寒くていられなかったので飛び込み、 瓦の発掘がどーたらこーたらというのをほぉほぉと訳知り顔で見学した。実は鬼瓦が何なのかも知らないのだが。 博物館の展示ってほんと「知ってる」人向けだよなーとときどき不満に思う。マニア向けというか。 知らない人にも分かりやすく解説してくれれば面白いのに。 その一方で私は、理科室的にただただ資料をずらーっと陳列しただけの空間にかっこよさを感じたりもするのだが。 |