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■京都に行ってきました。@ 2006/03/16-2006/03/19
【2006/03/16 Thu. 東京−京都】 連休が降って湧いた。旅行行っていいけど疲れて帰って来ないこと、の条件付で。 なので今回の旅行のテーマはのんびりぼーっと。疲れない旅行先ってことで京都に決定。 旅行でいちばん疲れるのは「やること(行くとこ)がなくなること」だからだ。 その点京都は腐るほど見るものがあるし、観光名所めぐりに嫌気がさしたらデパートめぐり・お店めぐりもできる。 暇にならないためにガイドブックを読み漁り、泊まるところも吟味の上一週間前に予約した。 その上今回の旅の足は新幹線。おぉフツーっぽい。のんびりっぽい。指定席じゃなかったしその場で切符買ったけど。 思ったより安かったのと本数多い(朝だったせいか5分に1本はあった)のにびっくりした。 でもひさしぶりの新幹線は思ったより狭くてなんか空気澱んでた。ちょっと頭痛した。そして爆睡した。 京都にはお昼着。関東の朝は晴れてたがこっちは天気予報どおりの雨だった。 晴れてたら伏見稲荷に行こうかなーと思ってたのだが雨なので、 荷物を駅のコインロッカーに押し込み、折りたたみ傘持って一乗寺エリアに向かうことにする。 バスの1日フリーパス買う時の観光局のおばちゃんは親切だった。 ちなみに目的はガイドブックに載ってた本屋とカフェとパン屋。初っ端から店目的。こういう旅行は初めてかもだ。 私は旅行好きではあるが旅行グルメでも旅行買い物好き(?)でもない。バックパッカーですらない。 一乗寺エリアはものすごーく普通の観光地っぽくないフツーの町だった。練馬とかみたく。 そして例のカフェはこぢんまりして雰囲気はいいけど入りづらいとこだった。4人席ふたつと2人席ふたつしかねぇよ。 こゆうとこはお客が私ひとりだとすごくのんびり落ち着けるのだが、3、4人いるとわたし的に窮屈。隣のテーブル近いー。 日替わり定食はグルメにうまいというのではないが手作りって感じの味で、こーゆうのが食べたかったので満足。 本屋は長野まゆみ的だった。或いはクラフト・エヴィング商會的だった。レトロでかっこいい。 空中線書局の本が特別コーナーみたいな扱いで並べられていた。こないだブログで見て面白そうー実物見たいーと思った本だ。 すごく雰囲気がある本だった。活字の感じとか余白の感覚(誤字でもシャレでもないですよ。念のため。)がすごく好き。私好み。 だけどぱらぱら見た感じでは中身は私好みではないようだった。ので買わなかった。 目的のパン屋さんでパンを買って、時間を見たら既に15時を回っていた。チェックインの約束は16時。 時間があれば永観堂とか南禅寺見たいなーと思ってたのだがまた今度ってことで戻ることにする。
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