■桜を見に、京都に行ってきました。A  2006/04/12-2006/04/14(夜行バスで直行直帰)



そして永観堂をぐるりと回って更にくだり南禅寺へ。

といってもお寺が見たい気分だったわけじゃなくてなんとなく寄ってみただけ。

でかい門があるーとか桜がうじゃうじゃあるーとか思って適当に。お寺には入らなかった。

でかい門の前には桜がわーっとあって、写真撮ってるおっちゃんがいた。

なんとなく並ぶカタチで桜にケータイをかざして撮ろうとしてたら「撮ってあげましょうか?」と言われた。

(あんた写真ヘタそうだから、あんたの代わりに桜を)撮ってあげましょうか?って意味か?と一瞬思った私は確かにひねている。

当然この場合の「撮ってあげましょうか?」は(桜を背景にして、あなたを)撮ってあげましょうか?ってことだった。

でも撮られるの嫌いなので丁重にお断りしたら、おっちゃんは桜の撮り方を教えてくれた。

曰く、どアップで下を見下ろすように桜の花を撮ると、アップの桜の背景に散り敷いた桜が写って綺麗。と。

以下、おっちゃんの助言を参考に撮影。

 


‥‥撮影する私自身の構成力がなかったな。そしてケータイの画像だと桜色が綺麗に出ないな。とは、思う。


そして何の気なしに平安神宮。さくらみくじとかなんとか、期間限定桜色なおみくじがあった。

引き終わったおみくじを結びつけてみれば確かに桜モドキ。




平安神宮には神苑なるお庭が裏にぐるりと控えてるのだが、ていうか何度も来てるのに実は初めて意識したのだが

ココはどうやら紅枝垂桜の名所。しかもこの日満開。ココすげぇ。すげーーかっこいい。おすすめ。

     


哲学の道をずーっとくだって歩いてきたのと日ごろの運動不足が祟ってこのへんでスタミナ切れた。

おとなしく市街地に(ていうか河原町とかあたりに)戻って喫茶店に入り、コーヒーすすってドーナツ食べながら読書。

夕方くらいから完全に暮れるまで読書。何しに来たお前。と自分で思いつつ。もう疲れちゃったんだもーん。てことで。


最後は清水寺の夜桜。

   


‥‥‥‥ケータイの夜景モードは確かにしょぼい。けれどもそれに限ったことではなくて、実はあんまりぐっとこなかった。

ライトの色が良くないような気がした。黄色っぽくて桜にが綺麗に映えない。

私の腕がイマイチなのは今に始まったことではない。


いずれにせよ、たっぷり桜を堪能して帰りの夜行バスに乗った。翌日はへろへろだった。

桜はすごーく綺麗でかっこよかったが、正直な感想としては、美人は三日で飽きる。だ。

もう二度と桜を見に京都に行こうとは思わないと思う。見れてよかったし満足だけど一回見たからもういいや。て感じ。

紅葉は見たいけどな。京都の紅葉ってまだ見たことないし。いつか、そのうち、一度くらいは。


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