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■ドイツ(と、ちょこっとアムステルダム)に行ってきました。H 2007/07/22-2007/07/28
【2007/07/24 tue. ベルヒテスガーデン】 空はいったん晴れかけたくせにまた降って来て、道もよくわかんなくなっちゃったのでバスで駅に戻ることにした。 バス停探し出して時刻表見たらあと30分弱で来るはず。だったけど来なかった。 30分ちょい前くらいに一台やってきたバスは行き先表示見るになーんか違うぽかったのだが 念のために運転手さんに確認したら行き先見ろよ。違うだろ。とつめたくあしらわれてへこんだ。 しかもなんか前の席のおばちゃんも笑ってたし。オレのこと笑ってんじゃないのかもだけど。 30分を余裕で過ぎたとこでティーンエイジャーの女の子ふたりと保護者的なおばちゃん(たぶんお母さん)が現れた。 ドイツ人かなー違うかなーわかんないけどお母さんは英語喋れて女の子たちは違う言葉を喋ってた。 ベルヒテスガーデン行きのバスは来るのかとお母さんに英語で聞かれたので、maybe、と答えて、その後 バス来ないねーとか寒いねーとか英語とジェスチャーと顔の表情で交わしつつずーっと待った。すんげー来ないんですけど。 この親子以外にも何人も来て、待ってたり去ったり椅子取られたり取り返したりした。 寒くて死にそうだった。夏なのに。前来たときはめっちゃめちゃ暑かったのに。 15時になっても来なかったら歩くぞ俺は寒いのにこれ以上待ってられっか!つーか来るのかよマジで!と思ったところで よーやくバス到着。でも時刻表にない時間に来てるんですけどこのバス。 駅に戻ってきたらトイレに行きたくなって、駅の中のトイレまで行ったら(切符がなくても駅構内には立ち入り自由) 駅のトイレはおおかたの公衆トイレと同じでチップというか小銭が必要なトイレだった。 ドアノブのところにコイン投入口があって、10セント3枚ないと入れない。しかも小銭持ってない。 しゃーねぇ両替行くかーと思ってふと見るとさっきのお母さんと娘2人がいて、彼女たちも小銭がないらしかった。 おんなじように駅の窓口まで歩いてきたところで、お母さんが待ちなさい、てジェスチャーして両替、 私が続いて両替しようとするのを止めて一緒に来なさい、て感じでトイレに連れ戻された。?? で、彼女はコインを入れると私に入れと言ってくれて、用を足して出てきたところでドアを掴んだ。閉まらないように。 そこで完全に納得。お母さんあったまいい! ドア閉めちゃうとまたお金を入れなくては開かない。彼女たちはドアを完全には閉めずに交代で用を足そうというわけだ。 頭を使わなくちゃね、とお母さんはこめかみを指でたたく仕草をした。 駅のロッカーから荷物を出して、ホテルに向けていざ出発。 駅のすぐ近くの坂道をのぼって行ったらテーマパークみたいにかわいい家が立ち並んでる通りに出てやる気出てきた。 アムステルダムとかみたいにメルヘンな町って感じ。下の道路のところとは全然違う。 観光地だ。観光地だよココ。田舎の町だと思ってたけどなんかこの一帯だけ雰囲気違う。 ![]() ホテルの人は気のよさそうな女の人で名前言っただけで了解してくれてカギくれた。人生で初めてマダームとか呼ばれた。 ちなみにホテルの部屋。安いのに広い。バスルーム撮り忘れたけどすごく広い。 ![]()
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