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■ドイツ(と、ちょこっとアムステルダム)に行ってきました。P 2007/07/22-2007/07/28
【2007/07/26 thu. ミュンヘン】 電車の乗り換えは簡単。駅名はでかでかと書いてあるし路線図もでかでかと書いてあるし。 ドキドキしながら地上に出てバス停探して、これかなーと思って不安で バス停に並んでるおばちゃんにツーリストインフォメーションのおっちゃんがくれたメモを見せてみた。 ら、しばらく悩んで(え、母国語の人でも悩むほど悪筆もとい達筆な字なの?) あぁ、☆◎□×シュトラーセね、コレよ、とお墨付きをもらって、ちょーどバスが来たので一緒に乗り込んで運転手さんにも聞く。 つかメモを見せる。おばちゃんの発音でも私には聞き取れなかったので。 運ちゃんはおばちゃんよりもっと悩んで、おばちゃんに横から言われてよーやくあぁ☆◎□×シュトラーセね、と言った。 もうだめだ、と思ってすかさず真似。スースキントシュトラーセ? すると、違う、☆◎キント。と、運ちゃん。スゥース? ☆◎。‥‥スゥース(としか聞こえない)? しばらく繰り返して思いきし笑われた。前のほうの座席に座ってたさっきとは違うおばちゃんに、 英語できる? sweetの☆◎でchildのkind(ドイツ語で子供の意)よ。と言われた。やっぱスゥースにしか聞こえん。 何番目に止まるバス停なのかも全然分からないのでバスの後ろのほうに移動して路線図を確認。 とりあえずkindはわかったのでそれをたよりにしたのだが‥‥10番目? 今どこ? 改めて前を見るとテレビモニターみたいのにバス停の名前が出てて、あーあれ見れば今どのバス停か分かるのか、とひと安心。 運転手さんの近くの席はもう埋まってたので別の二人掛けの席に座って、老婦人が来たので窓際に詰めた。 で、よくわからないし不安なのでスゥースキントシュトラーセ、と口の中で繰り返してたら 隣の老夫人に、どこ行くの?とドイツ語で聞かれた。(たぶんそう言ったんだと思う) スゥースキントシュトラーセ、て言ってみてもやっぱり通じなくてメモ見せても通じなくて(おっちゃんてばどんだけ悪筆) 路線図指してよーやく通じた。あぁ、ズゥースキントシュトラーセね。ズゥース? ズゥース。 たいして発音違わないじゃんーと日本人の耳には思えるのだが違うらし。 彼女は最後に降りる時、英語しゃべれる?って言って英語で、降りたいバス停についたらこのボタンを押すのだと教えてくれた。 Thank you、Danke shon(oにはウムラート)、バーイ、で思いついて Aufwederzen(だったと思う。ドイツ語のさよなら)て言ったら通じたらしく、おぉ。って顔された。やった。 しかしボタンを押すまでもなく、運ちゃんは降りるべきところで声をかけてくれて、 もうひとつの通りを指してそれがズゥースキントシュトラーセ(バス停じゃなくてストリート)だと教えてくれた。 もードイツの人本っ当ーに親切。すごい。 私の行きたいホテルはその隣の通りで、コレはびっくりすぐに分かった。ホテルの案内看板もばっちり出てた。 ‥‥‥それにしてもすげーー遠かった。バス代が足りてたのかどうか未だに自信ない。後払い制じゃなくて先払い制なのだココ。 たぶん。ていうかバスの料金体系は結局最後までよくわかんなかった。誰もチケットチェックしないし。 街中からどんどん外れて畑とか林とか見えてきてトトロのネコバスが来るバス停を思わせるような通りを走りだした時には なんかの間違いなんじゃないかと思ったもん。
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