■ドイツ(と、ちょこっとアムステルダム)に行ってきました。K  2007/07/22-2007/07/28



【2007/07/25 wed. ウルム−フリードリヒスハーフェン】








ウルムに着いたらドアが開かなくて(ドイツの電車のドアは手動式)、外から入ろうとしてたにーちゃんに開けてもらった。

だってレバーがかたかったんだもん。

昼ごはんなに食べよっかなーと駅の構内をうろうろしてたらガイドブックに載ってるファーストフードを見つけて

魚のバーガーをテイクアウト。なんて名前の魚なのかはわからない。買うのにすげー迷ってたら店のにーちゃんに笑われた。

あと、キオスクみたいな売店でチョコを買って駅のベンチでぱくついた。

何度も書くようだが私は駅のベンチでぼけーっとしながらごはんを食べるのがめちゃめちゃ好きだ。

山手線の駅とかだと食べる気しないが、日本でも1時間に1本とかのローカル線でなら好き。やる。

パンにはさまれた魚は、生‥‥? と思えた。どうなんだろ。わからん。ちょっとしょっぱい。アジとかかなぁ。(←適当。)

チョコはチョコの中になにか入ってるやつでチロルチョコみたいな感じ。

いくつかの種類がパックになってて、「マジパン」はまずかった。まずいマカロンの生地みたいのが入ってる。

で、食べてたらとなりのベンチに座ってる坊やに珍しい生き物を見るような目でちら見された。

くやしいので目を合わせてやったら慌てて逸らされた。

坊やは父ちゃんとふたり連れで、アラブとかそれ系っぽいくりくりした目と黒髪だった。


食べ終えてトーマスクックの時刻表と駅の時刻表やら表示やらで確認すると、

いちばん早いの乗ってもフリードリヒスハーフェン着15時半くらい。

リンダウに寄り道しようかなーと思ってたのだが(ガイドブック見ると湖の中にある小島みたいな感じでちょっと興味を惹かれた。)

寄り道すると駆け足且つ電車の時間気にしながらになりそうなのでパスしてフリードリヒ(以下略)に行くことにした。

ICに乗ろうとしたら坊やの父ちゃんにすげー巻き舌でフリードリヒスハーフェン?て聞かれた。

フリルドリヒスハルフェンくらいの勢い。Yes、と答えたものの聞き取れなくて反応が遅れたせいで信用されなかったらしく、

彼は別の人にも聞いてた。つか明らかにモンゴロイドででかい荷物の外国人旅行者オーラ出しまくりなオレに聞くなよ。

地元っぽい人か、せめて白人系の人に聞きなよ。

日本人は日本人の外見じゃない人を明らかに警戒して避けるけど、それって特殊な反応なのかなー。




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