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■ドイツ(と、ちょこっとアムステルダム)に行ってきました。@ 2007/07/22-2007/07/28
【2007/07/22 sun. 成田−アムステルダム】 家を出る時は降ってなかったけど都内に出たら霧雨。一応折り畳み傘は持ってたけど。 スカイライナーではがっつり寝て、空港着いたら飛行機が遅れてた。KLM航空。 チェックインは長蛇の列でずいぶん待たされ、フタあけたら11時半発のハズが13時25分発に変更、 アムステルダムでミュンヘン行き18時15分発に乗らなきゃなのに10分か20分差で間に合わない、と宣告された。 その後に出発するミュンヘン行きはなし。いちばん早いミュンヘン行きは翌日15時10分発。 アムステルダムでのホテルはこちらで手配いたします飛行機も手配しますお金はかかりませんていうけど ホテルは何処になるんですか? 空港から遠いんですか? つっても現地に行ってみないとわかりません、ですと。 つーかアムステルダムって何処の国ですか。何語ですか。通貨何ですか。 ホテルがわからないって、空港で地図だけ渡されてさぁココへ行けって言われるんすか? でも今から旅行やめるのもったいないし半泣きで承諾した。 ウソだろーこれからオレ英語で電話でホテルのキャンセルと予約(ドイツの分の)すんのかよー。 もーほんとにうるうるして泣きそうだったのだがチェックインで時間食っちゃったし泣いててもしょーがないので まず本屋さんで地球の歩き方オランダ篇をゲットした。 アムステルダムはオランダにあってオランダ語、通貨はユーロ。よっしゃとりあえずお金の心配はない。 チェックインカウンターのお姉さんは飛行機の出発までホテルにいていいって言ったけどホテルにいる気なんかさらさらなかった。 どーせアムステルダムに泊まって翌日15時出発ならアムステルダムの街中うろうろしてやる。 転んでもタダで起きるかこんちきしょー。(だいぶヤケになっています。) 幸いガイドブック見る限り空港からアムステルダム市街までは電車一本で行けてそんなに遠くもなかった。 そしてやっぱり泣きそーになりながら英語で国際電話デビュー。 ドイツの旅程は航空会社のお姉さんを罵倒したいほど総崩れになりました。 今回の目的は3つあって、ベルヒテスガーデンの岩塩鉱とフュッセンのノイシュバンシュタイン城と フリードリヒスハーフェンのツェッペリン博物館。 ドイツの南側の国境付近に点在してて、直線距離でもまあまあ遠いが直線距離では電車が走ってない。 ミュンヘンからベルヒテスガーデン、ベルヒテスガーデンからミュンヘン戻ってフュッセン、 フュッセンからちょっと来た道戻ってフリードリヒスハーフェン、で、移動に時間がかかる。 特にベルヒテスガーデン−フュッセンは1日がかり。全部予定通り回ったら確実に一箇所は泊まるだけで何も見れない。 なのでホテルにはキャンセルと変更で計3箇所に電話しなくてはならないという恐ろしい事態に。 とりあえず今夜の宿のキャンセルをしよう、と思って1軒目トライ。向こうは午前4時だけど電話でるか?と思ったら出て、 I have a reservation today.But I can’t arrive.My name is... とか超適当に並べて喋った。なんつーかもう、通じろ!ていう思念波で喋った。 しかもココには、今日は無理だけど明日泊まりたい、って言わなきゃならなかったので更に苦戦。 電話に出た人は若そうなにーちゃんの声で、もう発音とか喋り方だけで私が相当英語ダメだと気付いたらしく かなり粘り強く簡単な単語並べてゆっくり話して聞いてくれた。 つながり悪くて1回電話が切れて、もうマジかよーと再び泣きそうになりながら果敢にリトライ。 最後には23,July,1night,OK?つってNo problemって言ってもらった。 もーちゃんと通じてんのかちゃんと予約入ったのかキャンセル料とかどーなんだとかわからんけどいい。よく頑張ったオレ。 Thank you,Thank you,Have a nice day! つって笑われた。
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